土地家屋調査士などの代行業が、ビジネスとして、以前よりは、成り立ちにくく
なっているのでは、というようなことを、考えています。
”自分で出来る“、”代行を依頼するまでもない“、と、いった事例が、本当に増えて
きています。
私は、その内うち、弁護士なんて仕事も、そんなに必要ない時代になるんじゃないか、
と、そんなふうにも考えているのです。
あいえ、弁護士という職種が必要なくなる、というわけではありませんよ。
弁護士の業態が、現在のままである限り、そんなに必要がなくなるのではないかな、
ということなんですね。
司法書士にも優秀な方が増えてきて、そういった方々が、限定的に訴訟事務、
あるいは、法廷弁護業務に携われるようになってきている、というのは、喜ばしい
ことだと私は考えております。
土地家屋調査士の場合はどうでしょうか?
土地家屋調査士の場合、仕事の量が減っている、というふうには、私は、聞いており
ません。
従来程度の仕事のボリュームはあるのかな、というふうにも思うのですが、ここの
ところ、まず、確かめてみる必要がありますね。
で、その上で、土地家屋調査士の仕事のボリュームが減っている、というような傾向
について確認できたなら、さて、それは何故か? 他の士業が仕事を減らしているの
と横並びで、そういう流れになっているのか否か? という観点から分析してみること
が必要になるでしょう。
土地家屋調査士の仕事のボリュームを調べるには、手っ取り早いのは、現役の土地家屋
調査士の方にお願いして、お話を聞くことでしょうね。
